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My favorite

昔からものに執着しないというか、なくしてもそんなにへこむことがないのですが

普段から身につけているものは別ですね、もはや体の一部となって一つ一つが重みとなってくるからどれか欠けているとその日一日が調子悪い。

取り分け僕がそう思っているものはこんな感じのものです。

T&Yはもうずっとなのでこれはパーツと化しています。

ネックレスは何個か組み合わせて気分によってカスタムしますがそのものをつけないというのが考えられないくらいです。

人によっては古びて汚く見えるかもしれませんが、僕はそれをものの持つ歴史ととらえています。

財布もポケットの中にあるこの厚みが存在感あってやはりそれがないとしっくりきません。

まあ、財布は気分で変えてるのですが最近はまたT&Yにしています。

財布で共通しているのはレザーであるということ、やはり自分で育てる感じがないと持っていてもその価値を感じません。

ずっと変わらないもので素晴らしいものはありますが財布にそれを僕は求めていません。

時計はずっとBREITLINGです。

これも気分によってちょくちょくカスタムしています。

最近になって気付いたのですが時計の針を五分進めるという行為は意味ないですね。

時刻は正確なのに限ります。

正確な時間を知りたいときに一回考える事自体が時間の無駄です。

こういった感じで普段触れてるものが多いもの程愛着がわいてきます。

どうせならずっと同じ物よりも毎日見るものだからこそ変化するものを無意識に選んでるかもしれません。

Far behind

サイトのシステムの都合上だいぶ時間が離れてしまいました。
遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
多くの人が昨年を振り返る文章を書く時にこのフレーズを用いいると思いますが
昨年は色々なことがありました。
価値観が全く反転する出来事もありました。
日常が非日常にこんなにもあっけなく変わるということを体験した年でもありました。
そして今もそれは続いています。
唯一救いだと思うのは人のつながりの大切さを多くの人が共感したことだと思います。
ネットが発達し、だれでも無責任に言動を述べることが出来、
好きな情報好きなだけ見ることも
見たくない現実をどれだけ目を背けていい環境が進む中、
それを立ち止まって考える機会が少なくともあったと思います。
自分の隣人や、目の前の人とのつながりを大事にしようとする動きが少なからずこれがきっかけで生まれたと思います。
僕自身もそう感じた一人です。
今回のFreebum deals 別注アイテムはそんなつながりから出たアイテムです。
アニバーサリーのイベントで出会った人と話したことを元に何がレアセルらしいのかを向田さんとはなして作りました。
膝に立体裁断をいれたカーゴパンツにすべて手作業でハンドステッチを加えています。
このハンドステッチは僕がそのイベントで着ていた私物のアーミーシャツに自分で刺繍したものをモチーフにしています。
既に発売してますのでよかったら見て下さい。
本当はもっと早く、というか年末にご紹介したかったのですがすいません。。。

Folklore Mickey

頂いたお題の中で制限された条件の中でいかに”らしさ”を表現するか、

自分にとって冥利に尽きるいい機会でした。

毎回四苦八苦しながらやっていますがミッキーというキャラクターのブランディングの厳しさには勉強になる部分が多々あります。

ミッキーを支持する多くの方のために守るべきところをちゃんとしているからファンを持ち続けるのだと思います。