Archive for March, 2010

Dusty shirt

こないだの金沢出張にも着ていきましたが最近なにかとDusty shirtを着る事が多いです。 軽く羽織るのに便利。 ポケットをつけたのも元々軽めのアウターとして着れる様にしようと思ってそうしました。 シャツって気軽に羽織れる物として優秀だけどアウターにあってシャツにない物を足し算すればもっとよくなるんじゃないかという発想のもとです。 着てくれた方はそれを実感してもらえてるんじゃないかな。 ちょっとした事だけど普段自分がそう思ってる事を形に出来る立場にいるからこそ、こういうことはアイテムに落とし込んでいきたいんです。


Transistor

石川県にあるレアセル取り扱い店舗、トランジスタにお邪魔しました。 細川さんと小林さん。 さりげなく置いてある什器にもこだわりを感じられる清潔感のある内装です。 夜はがっちり地物の料理を頂きました。 日本海側だけあって魚は間違いなく旨く、まさに地物料理でした。 どんなに流通が発達してもこの雰囲気で食べるこの味わいまでは東京で再現出来ないでしょう。 二人とは展示会で話す位であまりじっくり話した事はないのですがとんもなく熱い二人でした。 特に、大人しいと思っていた小林さんには驚かされました。 接客が好きで好きでしょうがない感じ。 お客さんを喜ばすのが楽しくてしょうがないという印象をうけました。 人を楽しませるにはまず自分からというお店のスタイルがそうさせてるのだと思います。 正直、僕も初心に還らされる想いでした。 ぶっ飛ばされた気分です。 細川さん、お土産も頂いてありがとうございました。 これ食って僕も頑張ります。


HEAD PORTERさんから届きました。 展示会でみて自分の趣味にはまりすぎていて思わずでした。 今井さんありがとうございます。 先日出たStorm JKとあわせました。 無類の青好きの僕ですが最近はこれくらい明るい色を着ても楽しいかなと思えてきました。 ビビッドなカラーに落ち着いたレザーの色が不調和の調和として合ってると思っています。 これでもっと着倒すと本革の風合いが増し、より対比が良くなると思います。 3レイヤードという高機能素材にあえて本革を合わせたのもそこに意図があります。 長く着ていきたいと思います。


Tag

ちょっと前になりますがタグが新しくなりました。 レアセルのモチーフである花をエンボス加工で凹凸をつけて立体感を出しています。 一見シンプルながら主張性のあるデザインにしています。 前のタグは古い外国の荷札をイメージして作ってました。 上の方にFromとToという欄がありますが元々は荷物を移動する場所から場所への地名を記入するところです。 レアセルのそこに書いてるのはSUGGSTION,REALIZATIONですが意味はデザイン、製品にいたるものは提案から実現までやりますというブランドの意向を書いてあります。 多分、気付いた人は希少だと思います。 どのブランドにも言える事ですがまず表に出るものですからタグには形は違えどそういうこだわりが詰まっています。


Get-together

昨日ですがRHYTHM FOOT WEARの鹿子木さん、Unite nineの名村さん、モデルのブラディックと食事に行きました。 それぞれは知り合いなのですが名村さん、ブラディックのナショナルチームと 僕と鹿子木さんのmade in Japanチームという国際色豊かな会になりました。 念願のバーズ(坊主)になったブラディックは日本にアパレルの勉強も兼ねて来てるので鹿子木さん、名村さんのお二人の話はためになったと思います。 僕も二人を敬愛していたのですが名村さんが僕のことを年上と思っていたらしくマジっすか?と名村さんが言ってた以上に僕がまさにそれでした。 楽しかったです。 また、行きましょう


To.

ちょっと前になりますがスタイリストの新居君がToのサンプル見せにきてくれました。 新居君が作る服は面白い。 僕は一つのアイテムを掘り下げて全体を構成していくやり方だけど新居君は全然違って本職らしくまずはスタイリングから作っていくタイプ。 だからパーツの配色がパンツとシャツが合ってたりしてまとまりがあります。 どちらがいいとかは議論の対象ではなく、 要はそこに哲学があればいいと思います。 来週展示会だそうで楽しみです。


New Collection

展示会が始まりました。 今回もオリジナルファブリックを多数使ったアイテムを展開してます。 モデルをお願いしたブラディック。 坊主のことをバーズというくらい日本語が堪能です。 いいやつです。


DM

次のコレクションのDMを発送されました。 開くと今季のイメージである香りがするようになっています。 毎度ですがDMは視覚だけでなく他の感覚にも訴えるようなものを頭に入れて作ってます。