The real of MUAY THAI
トレーナーの一人が試合に出るという事でMUAY2010 という大会に行ってきました。 試合前のこのときが一番神聖に感じます。 会長も普段はどう見ても”本物”にしか見えないのですがこのときは違います。 相手は無敗の天才高校生と言われる清水雄介選手。 結果はダウンを取られたあと、すぐ肘で取り返したんですが負けてしまいました。 相手は55kgで身長が178というのに対し、こちらは160弱だったので身体的ハンデはあったのですが個人的にはそれでも勝って欲しかった。 ムエタイはそれをも凌駕して欲しかった。 ちょっと日本人なめてましたね、清水選手は確かに強かった。 本当に残念です。 この日一番の試合はなんと言ってもノラシン選手対ヨードトンタイ選手の試合です。 ルンピニーとラジャダムナンのチャンピオン同士が戦うなんて本国ではありえないドリームマッチです。 タイルールで3分5Rなので1Rはお互い軽く流すのかと思ったらいきなり両者とも仕掛けてきてびっくりしました。 やる気まんまんでした。 結果は... 3Rでノラシン選手のK.O勝利でした。 ムエタイチャンピオン同士でK.Oなんて普通お目にかかれないのですがこの差はないでしょうに。 このクラスになると試合の組み立て方が凄すぎて目でも追えません。 でも、良い勉強になりました。 いつも思うのですが後楽園といい、こういう試合会場ってなんでフラットな人がいないんですかね、みんな凹凸の凸の人ばかりです。 今度なんでかMOLDNESTのYASUDAさんに聞いてみようと思います。
FBM
やっと完成しました。 とはいってもバーテープ残してほぼ完成してたのですが。 ようやくきたDixnaのマットなラバーの感じのテープとハンドメイドの武骨なFBMフレームが合ってます。 しばらくこれでぶっちぎります。
CME
こちらに来ているという事だったので一緒に食事しました。 ECLIPSEの小林君とCOMPASSの方崎君。 こちらの方が年上なので経験の差という意味で教えることもありますが、こちらが教わる事も多いです。 今後間違いなく次世代を那なう二人。 この二人なら電車で我が物顔に座ってる老人も思わず席ゆずると思います。 あくまで例えですがそれくらい頑張ってほしいです。 僕が言うのもなんですが。
Chivalry
久しぶりに読み直しました。 歴代のお札の中でひと際キャラの薄いと言われる新渡戸稲造氏の著書です。 決まった宗教をもたない日本人に対して宗教なくしてどうやって道徳教育ができるのかという外国の教授に対し、 氏がそれに代わるものとして掲げたのが『武士道』です。 この中にある忠義、自己犠牲の精神は今の日本にはすでに枯渇したものですが思えば宗教に限らず強い国というのはこういった独自の規範がしっかりしています。 日本はそれがないから他国になめられてます。 一国の規範がたかだか100年程で700年培ったものが外来の影響で死滅するのは悲しいことです。 今の日本に足りないものがこの本を読んで感じられました。 僕は全体主義ではもちろんないですが、武士道の様な高潔な精神には憧れます。 今の世の中、平和の象徴の鳩だけでは勢いのある獅子とはやり合えないでしょう。 現在の日本に足りないものがこれを読んでなんとなく分かった様な気がしました。
DOPING PANDA
DOPING PANDAのハヤトさんがPV用の衣装のフィッテイングに来てくれました。 初期から聴かせてもらってますがこの方達をみるといつももっと自分もストイックにならねばと思います。 ちょっと面白い企画を進行中。 僕らもこういった取り組みは初めてなので楽しみです。
Samurai
Samuraiさんに特集して頂きました。 編集長の松本さんがインタヴュアーですと自分の普段意識していない深層の部分まで話せてしまうから不思議です。 よかったら見てやって下さい。 振り返ることもあり見据える事もありましたが今年で7周年です。 責任も感じてきました。 立ち上げ当初は意識もしていなかったことですが世に出す以上、下手なものだせないということが分かりかけてきました。 これからはそういったものも考え、気張っていきたいと思います。
beruf
berufの佐野さんと打ち合わせがいよいよ佳境に。 作り手のこだわりが感じられるが感じられるいいコラボレーションになると思います。 しかし、佐野さんはガタイがいい。 格闘技をぜひやって頂きたい。 事務所内でこんなものも発見。 ひょんなところに鹿子木さんの匂いがする物がありました。 勝手に上がってしまいました。
Shintaro NIshida