Burned
宮崎県で起きている口蹄疫という伝染病の話題が毎日の様に報道されています。 実生活の中ではリアリティーがなく対岸の火事の様な感覚ですが大変な問題だと思います。 このせいで宮崎牛というブランドが無くなるかもしれないというのですからその被害は計り知れません。 そもそもブランドという言葉は英語の『burned-焼き付ける-』から派生した言葉で昔、牛を放牧する際, 他人の牛と区別するため牛に焼き印を押した事がその起源とされているそうです。 つまり、ブランドという言葉は他と『区別する』というところを基本においている訳です。 始めた当初、僕らはそんな他を意識する程の余裕もなく、 区別されるというよりも”らしさ”をだしたいと思って7年間、右折左折を繰り返しやってきました。 結果今では他と『区別』される位”らしさ”がでていると自負しています。 今日、カタログを全国のお店に発送しました。 気になる方は店頭にてチェックしてみてください。
OFF SHOT
今回モデルをお願いしたSAVA。 彼のもつ独特の雰囲気が好きでお願いしたんですが普段はよく喋る子なんでそんな合間の一コマ。 撮影は一日がかりでしたが彼のおかげであっという間でした。 人生とはなにかと教えてもらったり。 関節をかけたりかられたり。 腹パンしたりされたり。 これが14歳じゃなかったら相当な不良モデルです。
Candle2
またキャンドルを作ってしまいました。 皆様が懸念されてるように暇を持て余してる訳でも、展示会前の膨大な準備に追われ現実逃避しているのでもありません。 作りたくなってしまっただけです。 その行為はものを作る立場の人間にとって必然だとすら思っています。 わざわざ資材屋までいって材料を追加で買って来てしまいました。 一度はまると凝り性でついつい没頭してしまいます。 そういった真空的な時間は最近なかったのでよかったです。 一度火がついたら止まらないもので。 キャンドルだけに。 .........というわけでもないです。
LoopHole
LoopHoleの天野さんが遊びに来てくれました。 水面下で進んでる別注企画も兼ねてです。 天野さんは適度な温度感を持つ人でクールであり熱い人でもあります。 お互い立場は違えど氏が話す事にはなるほどなと思う事が多々あります。 この人に接客されたら気持ち良く買ってしまいそう。 後悔しなそうな感じがします。 ほとんど他の話で別注の話が五分でしたがこれは僕を信頼してくれると受け止めて頑張ります。 水面下の話がそのまま沈んでしまわない様に頑張ります。 あと、スタイリスト兼Toプランナーの新居君があまりにも髪型決まってたので思わず撮ってしまいました。 よく見ると胸ポケットにコームが. さすがです。 立ちくらみしそうでした。
Candle
グラフィックで使用して余った絵の具を溶かした蝋に混ぜ、ロウソクを作ってみました。 完全に素人の勝手な独断で作った割にはちゃんと火がつきました。 調子に乗って茶巾包みにしたり、半端なパステルを砕いたのを混ぜたりしてみました。 形がいびつなのはご愛嬌で。 作る事に意味があり、それに火をともす事に意味があります。
Shintaro NIshida